3年日記帳に万年筆、ペンを走らせる快感で楽しく記録する。

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齢四十を目前にして、元々自信があった記憶力は残念ながらかなり衰えました。

一度憶えたはずの人の名前や作品名がぱっと思い出せない。

遊びのことならまだいいですが、仕事に支障をきたすようになってしまったらもう手遅れ。

というわけで、学んだこと・やったことを書いて記録・記憶することに本気で取り組むことにしました。

自分のメモに救われる日はもうすぐやってくる―。

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手帳だけではなく、日記もつける

前回、2017年のブラウニー手帳を日記的な使い方をする記事を書きました。

2017年の手帳はブラウニー手帳!わたしの使い方。

日々の体調や気持ちの微妙な変化を記録するために、手帳とは別に3年日記もつけています。

A5サイズで、1日あたり7行書けます。

日記見開き

全部の行埋めなくてもよいのでしょうが、時間を追って心の変化を徒然なるままに思い出しながら書いてちょうどいい分量です。

日記は11月1日から始めたかったので、いつからでも始められる日付なしバージョンにしました。

きっちり新年から書き始めたければ日付ありをこれから用意してもちょうどいいかもしれないですね。

日記を書くことのモチベーションアップのため、万年筆を使うことにしました。

LAMYの万年筆

2年前お買い上げしたLAMY safariは、毎年発売される限定色ががとっても自分好みで衝動買い。ディープパープルです。

外国製の万年筆は細いペン先を選んでも日本のメーカーより太い線になると聞いたので、一番細い「EF」にしました。

【参考】LAMY safari ペン先はEFかFどっち?悩んだら… | LifeFull.jp

1年以上前に仕事でお礼状を書いて以降使う機会がなかったので、付属品のカートリッジのインクはとっくに干上がってからっぽでした。

空っぽになったカートリッジを外して、ペン先に残っていたインクを水につけて全て吐き出させお掃除。

ink out

その間にカートリッジの代わりに新たに購入したLAMYのコンバーターにインクを充てんし装着します。

インクは、どうしても使ってみたかったパイロットの色彩雫(iroshizuku)

日記用に購入した色は「山栗」。

決め手は日記帳の外観とクリーム色のノートの色目になじむ色だったから。

色自体は人気色の「月夜」のブルーブラックが好きで迷いましたが、ノートの表紙の色や紙の質感に合わせてしまいたくなったのはもう「インク沼」にハマってるんですかねぇ。

実際「山栗」を使って書いてみた筆跡はこちら。

yamaguri 筆跡

思ったよりインクがさらっとしていましたが、それでかえって筆圧の強弱でグラデーションになっていい感じの仕上がりに。

ただしインクが乾くまで少し時間がかかるので、前のページと隙間ができるように万年筆を挟んでしばらく放置しておくか、吸取紙を挟んでおくなど対策が必要です。

ペンと日記帳

公式サイト

iroshizuku<色彩雫> | 筆記具 | 万年筆 | インキ | 製品情報 | PILOT
書く喜びと楽しみを広げる、彩り豊かなインキシリーズ「iroshizuku<色彩雫>」。

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