MarsEditでエラー発生!ブログ更新環境を見直し確認する。

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Macbook Airでブログを書き始めてから思い切って購入したMarsEdit
画像編集ソフトSkitchとの相性が抜群で、もはやブログの更新には欠かせない存在になっています。
そんなMarsEditが突然エラーで新規投稿ができない事態に!!
すっごい焦りましたが、今はなんとか復活しました。
その時確認して対応したことをメモしておきます。

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エラーは突然に

MarsEditを起動して過去記事を最新のデータにしようとリフレッシュを押した時に↓のようなエラーが。

Get Recent Posts Error
Can’t get recent posts for くるみる記。 because the server reported an error: unexpected response code 500.

ブログは基本的にMarsEditで書いているのですが、1つ前の記事はiPadからするぷろで書いていたこともあって、真っ先にするぷろで過去記事を取得できるか確認しましたがするぷろは正常に動いてました。
ということは、MarsEdit側のエラー…。さてどうしよう?

過去記事の取得数を減らす

the server reported an error: unexpected response code 500.ということはサーバーエラー。今まで過去記事を50記事ほど取得する設定にしていましたが、20記事に減らしました。取得数が多すぎるとサーバーからのデータ取得に時間がかかると書いてありますし(^^;

メニューから Blog → Edit Settings を選択。

くるみを割ったら Settings

WordPressのメモリ不足を解消する

不要プラグインの削除・無効化

MarsEditのエラーとは無関係かもしれませんが、WordPressのあるプラグインが原因でMarsEditが落ちるという報告もググるとあがっていました。
ブログ書き始めて80記事近くになり、今は使っていないプラグインなどが増えていたので、完全に使っていないものは削除、今は使っていないもので無効化できるものは無効化しました。

メモリの範囲を広げる

WordPress3以上のバージョンでは、WordPressをインストールしたフォルダの中にある、/wp-includes/default-constants.phpを編集します。

if ( !defined('WP_MEMORY_LIMIT') ) {
    if( is_multisite() ) {
        define('WP_MEMORY_LIMIT', '64M');
    } else {
        define('WP_MEMORY_LIMIT', '32M');
    }
}

これの、elseの続きにある、’32M’を’64M’に変更します。
64Mじゃなきゃいけないわけではなさそうなので、とりあえず64Mにして様子をみます。

 else {
        define('WP_MEMORY_LIMIT', '64M');
    }
}

MarsEditにブログを再設定する

先にあげた2つの対策をしても出続けるエラー。私のケースではすぐに改善がみられませんでした。
さらにググるとWAFを無効にしたほうがいいなどいろいろと試しましたが効果なし。
ブログの更新は不便だけどWebでもできるし、モバイルならするぷろでもできるからいいやと半ばあきらめて、MarsEditにあるブログ設定を全て削除しもう一度再設定し直しました。
日中から夜になって再設定を3回ほど試した時に、急にエラーが出なくなりました。
Edit Settingでブログの設定をした後に出てくる以下の画面で、WordPressのログインIDとパスワードを入力したら…

MarsEditログイン

無事過去記事を取り込んでくれました!

MarsEditログ

まとめ

エラーが出続けている時にも画像を伴わないテスト投稿はできたりしていたので、もう更新プレビューまでをMarseditにして本アップはWebでやろうと覚悟を決めましたが4,000円もしたアプリなので無事復活して本当によかったです。
今回エラーが出なくなり復活できた理由ははっきりとわかりませんでしたが、上記の対応をすれば状況の改善がみられるという一例としていただければ幸いです。

無事に動いてくれさえすればWordPressでのブログ更新にMarsEditは欠かせないツール。
今回のエラーで一時はサーバー移転も考えるほど悩みましたが、快適にMarsEditでブログ更新できるうちは当分様子を見ていこうと思います。

WordPressブログ更新に便利なアプリ

Mac

HTMLを書きながらプレビューで即時確認をオフラインでも行うことができ、WordPressでブログを更新するのに私が使った中で最も優秀なブログエディタです。

デジカメやiPhoneで撮った写真を取り込んで、キャプションや矢印をつけたり□で囲んだりと写真に記号を簡単に追加できます。
編集した後の写真は、MarsEditの編集画面にドラッグすると画像は指定した大きさに圧縮されて記事に貼ることができます。

iPhone、iPad

iPhone、iPad両方で使用できるユニバーサルアプリ。グルメ系の記事など、食べた直後の美味しかった感動をそのままに電車に乗りながらでも記事を書けてしまいます。

TextExpander

500円
(2014.05.18時点)
posted with ポチレバ

よく使うタグを「スニペット」として登録しておくと、するぷろ上でタグをショートカットで呼び出すことができるようになります。
もちろんメモアプリとしても使用可能。履歴管理ができるので記事のストックなどもできちゃいます。

Skitch

無料
(2014.05.18時点)
posted with ポチレバ

MarsEditとSkitchほどの連携は取れませんが、矢印や□で囲み文字などをiPhoneでスクリーンショットを撮ったものに追加するなどを簡単におこなえます。

Markee

無料
Studist Corporation
(2014.05.18時点)
posted with ポチレバ

Skitchと同じような機能がありますが、スポットライトで該当部分を目立たせる編集やトリミングなどが簡単にできます。iPhoneではSkitchよりもMarkeeのほうが使えるかも。

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