私の在宅ワーク・ブログ更新の作業環境

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作業環境

自宅でブログを更新するとき、これまでは主にリビングにノートPCを持ち込んで作業をしていました。

リビングには夏はエアコン、冬はこたつにストーブがあるので光熱費の節約になるのでね。

ただ、ほぼ家族が近くにいるのでいろいろと集中力をそがれます。

暑い時期は終わりエアコンも必要なくなってきたので、2Fの自分の部屋(4畳半)を寝室兼仕事ができる部屋に模様替えしました。

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デスクトップPC派に嬉しい昇降式PCデスク

通常のデスクは高さ70cm前後が主流。私は身長約151cmと小さめ。

デスクを選ぶ過程で「椅子が高さ調節できるならデスクまで高さ調節できなくてもよし」という論調のブログも見かけましたが、地に足がついてない状態で座り続けるのは疲れます。

PCデスクを買うにあたり絶対譲れなかったのは昇降式デスクであること。

天板の高さは約59cmから80cmの間で自由に調節可能

大人2人で天板の両端を持てば、決まった間隔に調節するのではなく高さの微調整ができます。

たっぷり奥行60cm

このPCデスクのさらにいいところは奥行きが60cmあること。

ノートPCのみ使う前提のデスクは奥行が45cm程度のものからありますが、手前にノートPC、さらに資料などを見ながらの作業となれば奥行きはあればあるほど助かります。

横幅1mは最低条件

横幅1mはディスプレイを2台横に並べて置くために最低限必要です。

当面は拡張ディスプレイをMac Book Airの液晶画面と2画面でおこなうことにしたので、右側の空いたスペースには参照する頻度の高い参考書、手帳、ノート、ペン立てを配置しました。

デスク周り

デスクの高さ、奥行、幅に関しては文句のつけようのない絶妙なバランス!我ながら気に入ってます。

残念ながらバウヒュッテ(BHD-1000M)は在庫不安定…

私の購入した上記バウヒュッテは在庫が不安定なので、予算にたっぷり余裕がある方はサンワサプライの自動昇降型デスクがおすすめ。

こちらのデスクは立って仕事をしたい時に気軽に自動で天板を上げ下げできるので、流行のスタンディングデスクが実現できます!

外付けディスプレイは約24インチ

サイトの確認やブラウジングをするときには、大きなディスプレイがあったほうが姿勢もよくなるし作業効率もあがります。

ディスプレイのサイズはデスクの幅(1m)と奥行(60cm)を踏まえ、座った距離感から最適な23.8インチにしました。

DELLにしたのは競合他社の口コミに初期不良の書き込みが多かったのと期末で10%オフになったのが決め手。

実際届くまではギャンブルでしたが、色味もはっきり、ドット抜けなし、反応もいいしで満足してます。

できればディスプレイにも高さ調節機能があったほうがいいですが、そこは昇降式デスクの高さを調整すればいいので妥協しました。

もし高さが合わない場合は、調節台を使ってあげてもよいかと。

ちなみに外付けディスプレイとMac Book Airの接続には安定した口コミを信じてコレにしました。

HDMIケーブルを介して全く問題なく動いてます!

ディスプレイとPCをつなぐ

あとがき

仕事部屋改造を決行した結果、配置はこんな感じに。

Myroom4half

4畳半の狭い部屋ですが、ほしい物にはすぐ手が届き仕事に疲れたらすぐ寝られる素晴らしい部屋ができあがりました。

さてと、ブログの更新頻度あげてこ。

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くるみ
老後に不安を抱きながらもいまを楽しく生きたいアラフォーひとり身。→[詳細プロフィール] 埼玉県で快適に暮らすための情報をまとめた「さいたまノート」も運営中。
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