オークハウスでシェアハウスを選んだ理由とは

Sharehouse

東京都内に身軽に寝泊まりできる住まいがほしい!とオークハウスで物件を探しはじめたわたし。

意を決してソーシャルレジデンスに申し込んだもののタッチの差で入居を逃し、結局選んだのはシェアハウス

【関連】オークハウスでソーシャルレジデンスを見学して契約しそこねた話

ソーシャルレジデンスに住みたかったわたしが一転シェアハウスに決めた理由とは?



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住みたい沿線に物件があった

ひとり暮らしを考えるとき、どんな部屋に住みたいかよりどこに住みたいかのほうがわたしにとっては優先事項。

まず都内で用事のない週末はなるべく実家で過ごしたいので、実家への動線上であるのが理想。

第一希望は東京メトロ有楽町線の沿線でした。

東京メトロ有楽町線は和光市〜池袋間は実家の最寄り駅のある東武東上線と並行して走っています。

さらに副都心線も乗り入れているので新宿・渋谷・横浜までも一本で行けるという便利さ。

東武東上線は最近特に人身事故が多くて電車が動かなくなりますが、地下鉄は踏切がないので電車がストップしてしまうリスクは大幅に減らせます。

実際有楽町線は遅延はあっても完全ストップしてしまったことは過去の記憶を掘り返してもほぼ、ない。

そんなあこがれの有楽町線の沿線の物件がシェアハウスならあったんですよ。

千川駅から徒歩7分 東京レジデンス池袋西の物件詳細を検索する

ソーシャルレジデンスより初期費用・共益費が安い

ソーシャルレジデンスが初期費用5万+共益費1万5千円に対して、シェアハウスは初期費用3万円+共益費1万2千円です。

キャンペーンの内容によっては初期費用が0円になる部屋もあります

わたしにとっての東京ぐらしはセカンドハウス的な位置づけだったので、毎月の固定費はできるだけ抑えたい部分でした。

千川駅が最寄りの東京レジデンス池袋西はわたしが契約したときも初期費用0円キャンペーンをやっていましたし、いまもやってますね。

東京レジデンス池袋西の物件詳細を検索する

さらに「スマート会員」になると、保証金を預け入れる金額に応じて家賃が割引になる制度もあって利用していました。

(現在は「新スマート会員」に名称変更)

【参考】オークハウスの新スマート会員 もっと安く賢く|オークハウス

まとまったお金を預けることになるので不安がありましたが、制度を利用したいことを伝えると震災のときでもお金が戻らないことはなかったということの他、しっかりとした説明があって納得して申し込むことができました。

実際退去時には間違いなく全額返金されましたので、こうやっておすすめできます。

初期費用0円、家賃も新スマート会員制度で割引された結果、シェアハウスの月々の支払いは、同じ千川駅周辺1Kの賃貸相場よりも光熱費込みなのに2万円以上安く住むことができていました。

物件が小規模過ぎなければ思ったよりプライバシーは保てる

Tishbox
シェアハウスというと、一軒家をせいぜい4、5人でシェアするイメージではないでしょうか。

わたしもオークハウスで物件を探すまではそうでした。

それが物件情報をみると20部屋程度あるマンション一棟並の規模のものがけっこうあるんですね。

ちなみに東京レジデンス池袋西は24部屋ありました。

大きなキッチン・ダイニングは1階にありますが、2階、3階にもそれぞれミニキッチンやシャワールーム、男女トイレももちろんあります。

ちょっと人と顔を合わせたくないな〜って日はフロアから移動しないで生活を完結させることもできますし、特にわたしが契約していた部屋はシャワールームを隔てて離れのような場所だったので他の部屋より隣の部屋の音が気になるようなことは少なかったですね。

気になっていたら下見のススメ。

空室予定の部屋は入念にチェックしていくと意外と穴場な場所が出てきたりするんですよね。

プライベートな時間の大半を過ごすかもしれない場所の居心地のよさは、実際目で見て確かめたほうが借りて後悔のリスクを減らせます。

シェアハウスやソーシャルレジデンスの住まい方が気になっていたら、シェアハウスやソーシャルレジデンスでは定期的にイベントも開催されているので、入居者の雰囲気を肌で感じてみてはいかがでしょうか。

【参考】オークハウス

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