【シニア向け】両親がスマホにする時に考慮したこと

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Close up of smartphone in hand
Close up of smartphone in hand / Japanexperterna.se

私の両親(60~70代)はこないだまでドコモのガラケーを使っていました。父のガラケーが故障したのを機に、両親のガラケーをスマホに機種変しました。

これまでの2人の携帯電話の使い方を参考に、スマホにしたらやりたいことを聞きながら機種を決めました。

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母はドコモらくらくスマートフォンに機種変

母はドコモ歴18年。これまでらくらくホンを使ってきました。写真が送られてきても大きく見えないことが不満だったものの、携帯メールの操作には慣れていたので同じシリーズのらくらくスマートフォンにしました。

ドコモに機種変した理由

  1. 長期ユーザーに対する割引がきく
  2. ちょうどシニア向けのスマホ割引キャンペーンをやっていた
  3. 案外お友達とは電話でのやりとりが多いのでドコモのカケホーダイの基本料金でも元が取れそう

おばちゃん達はメール打つのがまどろっこしい時は電話かけちゃうほうがラクみたいです。

基本的に自宅では無線Wi-Fi下で使うこととし、GW中の5月4日から使用を開始したのに5月はLTEを300MBも使ってなかったです(笑)

母は元々あまりインターネットで調べ物をする習慣がなく、スマホもLINEとメールと電話が中心の使い方。

電車の乗り換え案内やウイキペディアを使えるようになったのに、まだよくわからなくて私に調べてと頼んできます。覚え出したらもっと使うようになる可能性は秘めてますがいつになることやら。

父はドコモXperiaに格安SIM運用

父はこれまで使っていたらくらくホンを購入した時にauからドコモにMNPし夫婦間通話が無料になるメリットを享受してましたが、これから夫婦間の通話やメッセージのやり取りはLINEを使えば問題ないと判断。ドコモからOCNモバイルONEにMNPすることにしました。

格安SIMを使うために、ドコモの新品白ロムスマホをAmazonで買いました。機種はSO-02E。

Xperiaにしたのは設定でわからないことが出てきたとき、自分と同じ機種なら操作性がほぼ同じなので迷わなくて済むからです。

端末はXperiaの中で割安なものを選びました。

携帯メールはほとんど使っていなかった

父はガラケーではほとんどメールをしていませんでした。アドレスを知っていたのも家族と数名。その友人も今は皆さんLINEをやっているというので、LINEのQRコードを生成してメールで送り、友達追加をしてもらいました。

こちらの記事がとても詳しく解説されていてよかったです。

参考:【iPod touch/iPhone】LINEでQRコードで友だちを追加する方法 | Wave+ App

通話も少なめ

通話は仕事をリタイアしてからはかけるより受けることの方が多いようで、ゴルフのお誘いもFAXでくるというアナログ世界。

格安SIMの音声通話はそのまま使うと通話料が割高になるので、楽天でんわを使えるようにしました。電話番号はちゃんと相手に通知されますし、アプリからかける相手を選んで電話をかけられるので操作は難しくありません。

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使いたいアプリも多くない

スマホではプロ野球の途中経過とスポーツニュースと株式市場が見られればいいというので、必要なアプリしかホームに置かないようにシンプルにしました。

父はなぜかアプリ起動時にアイコンを強く指で押して右にスライドしようとする癖があるので、画面の右側にはあまりアイコンを並べないようにしました。

Xperiaホーム画面

あとがき 

両親がスマホを使うようになって一か月が経過しようとしています。

はじめこそ使い方に慣れなくてガラケーを手放したことを後悔するような発言も多かったですが、1週間、2週間経つにつれて徐々に質問の回数が減ってきました。

アプリのアップデートなどでたまにスマホを借りると、父はLINEで絵文字まで使いこなせているようなのでようやく苦手意識から解放されつつあるようです。

母はわからないことが出てくるとその都度訊いてきて、やっぱりわからないと言ってきた時には私を送信相手にして復習するようにしています。

私としては両親がLINEを使えるようになると何かと便利だったので一安心w 

特に父のスマホに至っては月額料金も最安で運用できているので家計にも優しいし、とりあえずはいいことづくめです。

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くるみ
老後に不安を抱きながらもいまを楽しく生きたいアラフォーひとり身。→[詳細プロフィール] 埼玉県で快適に暮らすための情報をまとめた「さいたまノート」も運営中。
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