複数の仕事の管理ができる、リヒトラブの卓上カレンダー型A5マンスリー手帳に行き着いた!

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Standing diary

年の瀬が近づくにつれ一段と活気づく文房具コーナー。

今年もマンスリー、ウィークリー、1日1ページ…多くの手帳が並んでいます。

来年こそちゃんと手帳を使いこなしてワンランク上の仕事できる人になる!

なーんて毎年意気込んではみるものの、月を追うごとにやがて何も書かなくなって終わる。

その繰り返しな私が2018年用に選んだ手帳とは?

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プロジェクト進捗管理が仕事の一部になった

以前の私の仕事はインストラクター。

指導先や出張が決まったらGoogleカレンダーに日程を入れて、1日をどう過ごすか時間割が決まったらそれを眺めるだけで事足りました。

それでも手帳を欲しかったのは、単に手帳を使いこなす仕事に憧れていたから。

4月に職場が変わり、今度は大きなプロジェクトの一員として働くことになりました。

自分の仕事(タスク)を完遂するには、

  • 誰に(どこに)
  • いつまでに
  • 何を

提出する

が全てにつきまとうようになりました。

こういう生活になると手帳って必要に迫られるんですね。

はじめは打ち合わせで決まったことをノートにメモして、部署内で共有している進捗管理台帳を眺めていれば把握できていましたが

「あの締切りいつだっけ?」と打ち合わせではすぐ確認され

自分の作業は公式な締め切りとは別に逆算して自分の中での締め切り日を書いておかないといよいよ仕事が回らなくなってきました。

手元ですぐ見られて軽くて携帯性が良い卓上カレンダー型

時間のない打ち合わせ中にメモると字は汚くなるし100均の薄いマンスリー手帳でもいいかなと思いましたが、日曜始まりのものが多い。

そしてやっつけの手帳は愛着がわかない。

仕事で使う手帳に求めたのは、

  • 打ち合わせにサクッと持ち運べる
  • 並行している仕事のタスクを横に見たい
  • パソコンのディスプレイからカレンダーに視線だけ横に向ければ、常に今日のTo Doがそこにある状態

この条件をすべて満たすものが、リヒトラブの「卓上カレンダーにもなるダイアリー2018(A5・マンスリー)です。

必要なページだけ持ち出せる、足せる

リヒトラブの卓上ダイアリーは、ページを開くと上にプロジェクト、下にカレンダー形式でプロジェクトとカレンダーを一覧できます。

上にプロジェクト、下にマンスリーカレンダー

当然、月曜始まり。

月曜始まり

例えば12月のプロジェクトに関するメモを足したかったら、後半に方眼ノートが入っているのでリングを開けて差し込めます。

メモを差し込める

プロジェクトごとに進捗を左から右に見たい

卓上カレンダー型手帳は昨年あたりから各メーカーが力を入れてきていますが、メーカーの個性が出ているのは裏をどのように使っているか、です。

リヒトラブは横に日付の入った方眼です。

プロジェクト管理表

縦に開いた状態でも確認できるように、上下に日付が入った構成がとても使いやすそう。

プロジェクトごとに線を引いて週にまたがる予定を→描いたり、縦に進捗を眺めながら全体の仕事の優先順位を考えることができます。

パソコンの隣に置ける!

安定して手帳を立てられるのは、滑り止めのおかげ。

すべり止め

PCの背後に立ててスケジュールを見ながら作業ができます。

PC背後にカレンダー

その他のページ

年間カレンダー。

年間カレンダー

年間計画表。

年間計画

名刺やちょっとしたメモを挟んで持ち出せるポケット付き。

ポケット

標準のA5サイズなので、A4縦の資料を挟んでおきたい時はリヒトラブ専用のリング穴あけパンチを使えば折って一緒に管理することもできます。

あとがき

いまの私に必要な機能が過不足なく詰まっていたので、すっかりこの手帳に惚れ込んでしまいました。

この手帳でやりたいのはTo Doやスケジュール管理。未来や進行形のことを書いておくこと。

やったことや思ったことを書きておきたくなったら、それはまた別のダイアリーでやればよいと思ってます。

今度こそちゃんと使いこなすぞ!

今回紹介した手帳

本製品のメーカー紹介ページ

卓上カレンダーにもなるダイアリー2018(A5・マンスリー)|製品情報|株式会社リヒトラブ

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