Macのバックアップは高くてもTime Capsuleでやろう。

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AirMac Time Capsule

いままで年に数回320GBの外付けHDDにTime Machineバックアップを取っていましたが、バックアップにとっても時間がかかる!
その間PCも満足に使えなくなるので、バックアップを取ることがとても面倒になっていました。

Macを仕事で使うとなれば作業データが飛んでしまうリスクは最小限に留めておきたいもの。

Macの本体SSDの空きも新OS sierraをインストールできない程になかったので、Macの中身を断捨離!そしてバックアップ。

まず明らかに目に見える不要なデータをごみ箱の中まで削除した後に、さくっとバックアップが取れるというTime Capsuleに投資して環境を整備しました。

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Time Capsuleの設定

Time Capsuleは電源が入っている限り自動的に前回バックアップ分との差分をバックアップしてくれるのでとても楽です。

コード類を挿して付属の説明書どおり設定を進めていきます。

Time CapsuleのAir Mac機能はWi-Fiルーター子機として使うつもりでいましたが、Time Capsuleは親機として使った方がApple仲間のMacやiPhoneをWi-Fi接続した時のサクサク度があがるらしい。

しかし、エラーが出てどうしても設定がうまくきません。

「Time Capsule 設定」でググった結果、同じNTTフレッツ接続を使用している方が詳細に設定手順を書き起こしてくれている記事に出会いました。

おぉ、神よ…

参考超高速無線LAN!11ac対応AirMac Time Capsule のPPPoE設定とWi-Fi 設定 | My Network Knowledge

ネットワーク設定の詳細部分

ゴールはMacにある「AirMacユーティリティー」でTime Capsuleがちゃんと見えている状態であること、です。

AirMac uti

iPhoneでもネットワーク設定ができますが、MacからTime Machineを操作するのでMacと Time Capsuleが接続されている状態でないとバックアップできません。

もし同じところでつまずいてこのページに迷い込んできたのでしたら、ネットワークの環境設定を開いて確認してみてください。

network menu

開いた画面で右下の「詳細」をクリック。

network kankyosettei open

接続したい5GHz帯域のネットワーク名を選択し、TCP/IP をクリック。

2tcp ip

TCP/IP の画面でIPv6の設定を「切」⇒「リンクローカルのみ」に変更して「OK」。

3link localonly

私の場合は、このように設定を見直したらうまく接続できました。

バッファローのWi-Fi ルーターは親機から中継機へ

元々親機として使っていたバッファローのWi-Fi ルーターは中継機として設定し直しました。

バッファローも中継機の設定方法の動画を公開しています。

今までの設定を一旦リセットしてから動画の手順通りにおこなえば親機が中継機に生まれ変わります。

参考中継機能の設定方法(WSR-1166DHP、WSR-1166DHP2、WSR-600DHP) – アンサー詳細 | BUFFALO バッファロー

Time Capsuleは2Fにあるので中継機は1Fのリビングへ。やはり階が違う場合は中継機があったほうが格段にネットワークが安定します。

あとがき

Time Capsuleにはこれまで使用していたNASも有線LANケーブル接続し無事認識したので、Time Capsuleの本体2TBに元々のNASの2TBとデータの保存先も大幅に容量アップしました。

HDDはいつ逝くかわからないモノなのでそれぞれのNASに絶対消えてほしくないデータは分散してコピーしておくのも危機管理のひとつかな、と。

Macの断捨離もなかなか気持ちいいものですよ〜。

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くるみ
老後に不安を抱きながらもいまを楽しく生きたいアラフォーひとり身。→[詳細プロフィール] 埼玉県で快適に暮らすための情報をまとめた「さいたまノート」も運営中。
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