プライベートの記録にトラベラーズノート、私の使い方。

お役に立ったらシェアしてね!

トラベラーズノート茶

オシャレな見かけに惹かれてトラベラーズノートユーザーになってから1年ちょっと。その名の通り、時々小旅行やセミナーに出掛ける時に必携の、私のプライベートが詰まった大切なノート。

どんな風に使っているか、その一部を公開します。

スポンサーリンク

携帯ストラップを分解してチャームに

部屋の小物入れを見渡すと、ガラケーだった時につけていた携帯ストラップのチャームがけっこう眠っていました。

もうストラップとして着けるつもりはなかったので思い切ってハサミで分解。勾玉の石は栞部分の紐に、葉っぱのチャームはバンドに通して再利用してみました。

トラベラーズファクトリーの店舗でも可愛いチャームが売っていていくつか持っているのですが、葉っぱも勾玉も大きさがちょうどよくて良くてカスタムしている感じが気に入ってます♪

トラベラーズノートを開けると、キットを買った時についていた無地のリフィル。

つば九郎だらけのリフィル

表紙に何も書いてなくて寂しかったので、手持ちのつば九郎シールやマスキングテープをペタペタ。(笑)

ビジネス利用だと私もさすがに自重しますが、プライベートで使うものだから開いてすぐ目に飛び込んで来るものは自分が好きものの方がテンション上がりますよね?

行程メモはバーチカルのリフィルを貼り付けて書き込む

トラベラーズノートを買ってすぐアメリカ、カナダへ行きました。

完全に個人旅行だったので、いつどこに行っていたのかを記録しておきたくて無地のノートに印刷したバーチカルを貼り付けて書き込みました。

バーチカル貼り付け

リフィルは以下のサイトからダウンロードしました。シンプルなデザイン、種類も豊富でオススメです。

参考A5システム手帳リフィル 無料ダウンロード | netamono.

ボストンの最終日の部分を撮影したのでかなり簡単に書いていますが、それまでの行程はもっと詳細に書いていました。

今になって見直すといつどこにいたか当時の記憶が鮮明に蘇ってきていいです、これ。記憶に残しておきたい楽しい旅の記録なら絶対書いておくべき。

国内旅行ならご当地のスタンプを押してみる

2015年に出掛けたところでは、スタンプが用意されている所ではスタンプを押すようにしていました。

これは日本だけの文化ですかね。スタンプが手に入らないところではシールを買って貼ってみたり。

国宝でスタンプ

入場料を払うところで渡されるパンフレットにスタンプを押す場所も確保されていますが、トラベラーズノートに押せばパスポートみたいに自分がどこに出掛けたのか足跡になるのがいい!

裏抜けしたくないからペンはシグノ

ずっと記録として残しておきたいからトラベラーズノートに書き込むわけです。

普段使いのペンはなめらかな書き心地のジェットストリームが好きなんですが、経年で裏抜けするという話を聞いたので、スタイルフィットにはシグノのリフィルを入れて使っています。

スタイルフィットは細身のマイスター。トラベラーズノート純正のペンホルダーにすっぽり入る高級感のあるデザイン!出してみないとこれから書く色がわからないのがツラいけどここはデザイン重視で。

リフィルはシグノの0.38mm 黒、赤、青を入れてます。

トラベラーズノートの大きさに対して自分の感覚では字の太さは0.5mmだと太すぎ、0.28mmだと細すぎるので中間の0.38mmに落ち着いた感じです。この辺はお好みで。

京都でブックマークを発見!

「本にまつわるあれこれのセレクトショップ」というコンセプトで気になっていた恵文社一乗寺店。先日訪れた際、以前トラベラーズファクトリーとコラボした時のブックマークがまだ残っていたのでお買い上げ〜。

恵文社一乗寺店のブックマーク

トラベラーズノート好きにとって運命的な出会い。

普通にブックマークとして使うには本が傷みそうなので用途は決めていません。とりあえずかわいいので持ち歩きアイテムに追加決定。何か良い使い道ないですかね?

恵文社一乗寺店

あとがき 

今回記事を書くにあたって改めてトラベラーズノートを見返してみて、

やはり自分の手を動かして書き残したものは、自分の脳の中でもきれいさっぱりと忘れ去られることはなく残っていることを実感しました。

これからもデジタルの便利さも享受しつつ、アナログの良さも大切にしながらペンを走らせたいと思う今日この頃です。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で
The following two tabs change content below.
くるみ
老後に不安を抱きながらもいまを楽しく生きたいアラフォーひとり身。→[詳細プロフィール] 埼玉県で快適に暮らすための情報をまとめた「さいたまノート」も運営中。
スポンサーリンク

くるみる記。をフォロー