「この一冊で全部わかるWeb技術の基本」はWeb界隈で働き始めた人の救世主だ!

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Web技術の基本

2017年4月から「Webの仕事」に転職しました。

やっとやりたい仕事ができる環境に身を置けて、充実した日々を送っています。

かつてWebに関わる仕事をしていたのは、もう9年も前のこと。

Web業界で9年のブランクというのは、もはや未経験で仕事するのと変わらないくらいの”浦島太郎”状態。

自分でブログをはじめてからよく目にするあの言葉、この言葉がどんな意味なのかちゃんと整理しておきたいな〜と思っていたところ、ちょうどこちらの本をSBクリエイティブ社より献本いただけることになりました。

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Webに関わる仕事の昔

以前Webの仕事をしていた頃は、とある企業のサイトをDreamweaverというソフトウェアを使って更新していました。

この頃のサイト更新はHTMLタグをわかった上でページを編集し、更新したファイルをFTPソフトでアップロードするという作業が必要でした。

一昔前はちょっとHTMLの仕組みまでわかっている人じゃないとWebサイトの更新って難しかったんですよね〜。

それが今はWordPressだったらブログに投稿するような感覚で簡単にニュースリリースを載せることができます。

もうかつて私がやっていた仕事なんてほとんど世の中に存在していないんでしょうね・・・

Webに関わる仕事の今

9年前と大きく変わったのが、もはや時代はスマートフォンが主役ということ。

私か現在関わっている仕事もサービスのアプリとWebサイトが共存していて、収益につながるアクションを起こしてもらうにはどうしたらよいかをあれやこれやと考えています。

現場ではWebの知識をわかっている前提で次から次へと打ち合わせが進んでいくので、まず交わされる言葉がわかってないとすぐ置いてけぼりになります。

そこで死にそうになると助けてもらっているのが「この一冊で全部わかるWeb技術の基本」。

技術書ってわからなくて困っているから手にとるわけです。

そこで文字ばっかり羅列されていたらそれだけで読む気が失せ、眠くなります。

この本は殆どの用語についてイラストが入っています。

中身

例えば「Web API」や「SSL」「セッション」など、なんとなくこれまでも目にしていたしサービスも使っているけど実はよくわからない言葉が取り上げられ、解説されています。

Web担当者向け

私のようなWebの仕事を専門的にやってる人だけでなく、人事異動で急に企業のWeb担当になった人、システムエンジニアになってWebサービスの技術を広く理解しておきたい新人さんなども手にとって見てみてはいかがでしょうか。

Webって華やかな世界に見えますがこれがけっこう地道な仕事です。。。

少しでもスキルアップしていけるようにこれからもこの本は読み込ませていただきます!

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