WordPressテーマ「New Standard」で個人事業主サイトを作成するポイント

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個人事業主として提供できるサービスの内容や情報をまとめた自分の事業用サイトを作成しました。

くるみる
WordPressを使用したWEBサイト運営・制作、ライター・くるみのお仕事サイ ト。

個人事業主のサービスサイトをWordPressで作る場合、ブログ向きのWordPressテーマを使うより、会社の公式サイトやサービスの紹介に向いたテーマを使うほうがキレイにラクにサイトを作ることができます。

今回株式会社ninoyaよりWordPress有料テーマ「New Standard」 バージョン2を提供していただきました。

WordPressを使ってサイトを作ったことがある人が直感的にサイトを作成するために「New Standard」の設定のポイントをまとめてみました。

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テーマ設定のメニューの場所

WordPressテーマ独自の設定をする場合、「外観」メニューの中に「カスタマイズ」メニューがあってそこからカスタマイズの値を入れていく構成が一般的です。

「New Standard」はダッシュボードを開いて、画面の中ほどに「テーマ設定」メニューがあります。

theme settei nstnd

「テーマ設定」メニューの中に「サイト設定」「表示設定」「フロントページ」など設定項目があります。

サイト設定でトップページ右上にSNSのリンクを張る

下の画面のように、サイトトップの右上にTwitterやFacebook、Instagramなどのアイコンを表示してSNSへのリンクを張る場合。

「テーマ設定」→「サイト設定」のSNS にておこないます。

トップ右上SNS設定画面

WordPressの基本機能でプロフィールにもSNSリンクを設定できたり、「テーマ設定」内でもブログの投稿にシェアしてもらうためのSNS導線を選ぶ項目もあるのでどこで設定したらよいか迷います。

サイト右上にSNSアイコンを表示させたいときはここで設定すると覚えておきましょう。

投稿設定で気をつけるべき部分

サイト内にブログ記事を投稿できると、ニュースの投稿や新しいコンテンツをコツコツと追加していくときに便利です。

また、サイトの情報の鮮度を保つことがSEO対策にもつながります。

アイキャッチ画像「表示する」をオフにする

他のテーマでは設定できることが少ない、アイキャッチ画像を表示する設定にチェックを入れてしまうと、アイキャッチの画像が縦に2つ並んで表示されてしまいます。

記事の最初の部分にアイキャッチ画像を配置することが当たり前の構成になっている場合にはチェックを外しましょう。

投稿設定

著者プロフィールについて

チェックを入れると自分の写真(イラスト)とテキストで記事下にプロフィールを入れることができます。

私が提供を受けた当時の「New Standard」のバージョン(v.2.2.7)では著者プロフィール欄のSNSリンクに不具合がありましたが、2018/2/26時点の最新バージョン(v.2.2.8)では修正されています。

【参考】テーマ更新のお知らせ(v.2.2.8) | New Standard

チェックを付けない場合は、プラグイン「VK Post Author Display」なども代用できます。「くるみる」で使っているのは「VK Post Author Display」です。

著者プロフィールに最近の投稿へのリンクも合わせて表示することができます。

【参考】VK Post Author Display — WordPress プラグイン

サービス紹介ページのおすすめ設定

各サービスの紹介ページはそれぞれ固定ページを作成してトップページからリンクする形になります。

くるみる top

固定ページに表示する項目として設定できる「アイキャッチ上のタイトル」と「問い合わせバナー」は両方表示する設定がおすすめ。

そしてSEO対策として各サービスページにはサービス概要や検索ワードを設定しておきましょう。Googleの検索結果が表示された時にそのページの内容を簡潔に表示できます。

固定ページ設定

アイキャッチ上にタイトルというのは下の画面のような状態。

Writing page

「問い合わせバナー」にチェックをして機能させるには、固定ページで問い合わせページを作っておけばページ下部にテーマカラーで問い合わせリンクバナーが表示される仕組み。

問い合わせバナー

問い合わせをしたいと思ったらすぐに問い合わせ画面に遷移することができるので、コンバージョン率アップにつながります。

お問い合わせフォームはContact Form 7などのプラグインを導入すると、固定ページに指定のショートコードを書くだけで最低限の問い合わせがメールで受けられるようになります。

【参考】Contact Form 7 — WordPress プラグイン

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WordPressを使用したWEBサイト運営・制作、ライター・くるみのお仕事サイ ト。

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