東海道から滋賀・北陸へ。焼き鯖寿司と共に列車の旅

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東海道新幹線・北陸

今回福井に行くことになったからには、列車の旅をとことん楽しもう!と思い立ちました。
往き東海道から帰りは福井〜石川〜富山〜新潟〜群馬〜埼玉へ帰る旅。
往きと帰り、違うルートで行く旅のメリットは海、山、雪。様々な冬の景色が楽しめること。

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東海道新幹線は「EX-IC(エクスプレスIC)サービス」で

東京駅までは在来線を使って南下、東海道新幹線「ひかり」に乗車。

今回モバイルSuicaを使って東海道新幹線に乗ってみたくて、思い切って「EX-IC(エクスプレスIC)サービス」に入会してみました。

JR東日本:モバイルSuica>利用方法>モバイルSuicaによる「EX-IC(エクスプレスIC)サービス」

今回細かい説明は省きますが、「EX-IC(エクスプレスIC)サービス」はプライベートだけでなく出張でも東海道新幹線に頻繁に乗る機会がある人は便利さを享受できるものです。

JRの在来線を降り、いざ東海道新幹線の改札でモバイルSuicaをかざすと乗車券が出てくるので忘れずに持ち、新幹線に乗車後の切符拝見時に乗務員に見せます。

「EX-IC(エクスプレスIC)サービス」乗車券

土曜日9:33発のひかりは、小田原駅から名古屋まで静岡全通過。
晴れたら富士山を見るために窓際のE席を指定で予約したのに、Wi-Fiの設定に手こずって見逃すという不覚!
東京駅で買った天むすを食べ、彦根の行動計画を立てるうちにあっという間に彦根駅に到着。

彦根駅

彦根駅はモダンな外観ですが、意外と駅構内はおみやげ屋もなくこざっぱりとしていました。

彦根から敦賀へ

滋賀から福井は北陸本線が通っています。
彦根からは新快速で米原までひと駅北上し、北陸本線敦賀ゆきに乗り換えます。

敦賀ゆきは2両編成。琵琶湖畔を北へ向かいます。

琵琶湖の広がる車窓にいきなり大仏を見つけたり、飽きない景色も

琵琶湖に大仏

トンネルを抜けて福井県に入ると雪景色。

福井の雪

福井鉄道に乗車

敦賀から福井へ移動、さらにサンドーム福井へ向かうためにホテルの最寄りの「市役所前駅」から「サンドーム西」まで福井鉄道に乗りました。

福井鉄道

福井市内は路面電車でしたが、鯖江に入ると電車になりました。コトコト揺られながらまるでバスに乗っているような感覚。
40分ほど乗るとサンドーム福井の近くまで歩いて行けます。

サンドーム福井

福井→ 金沢→(富山)→越後湯沢へ

駅弁で焼き鯖寿司を購入

帰りは福井から埼玉まで約4時間半の列車の旅。
金沢の乗り換え時間が3分しかないので、福井駅で駅弁を買うことに。
迷わず選んだのが越前田村屋の焼き鯖寿司

越前田村屋焼き鯖寿司

駅のコンビニで買った、ご当地の越前茶と共にいただきます!
ではオープン!

焼き鯖寿司全景

鯖が肉厚です。

鯖寿司切り身

そしてガブっといくと魚に脂がいい感じで乗ってます。

私は駅弁は冷えていて苦手なおかずが多くてあまり好んで食べない方なんですが、この焼き鯖寿司は全力でオススメします!
福山さん関連のフォロワーさんのつぶやきに感謝、感謝です。

まさかの通販でも買える!!

海から山、そして雪景色再び

海と山が共存

富山あたりで雪の山脈の下に広がる海の景色が見えたり。

海を後にして直江津駅を過ぎると一転、豪雪。

雪で山が見えない

雪に埋もれて外の景色が見えないよー。

越後湯沢まではひたすら雪に覆われる町を眺めながら上越新幹線に乗り換え、やがて家路につきます。

雪の町

あとがき

冬は大雪が降ると交通機関が麻痺してしまうので、切符は天気の見通しが立つまで購入しませんでした。
今回は幸いにして3日間お天気に恵まれて、思い描いていた通りに列車の旅ができました。

往復割引のメリットがないなど金銭的には負担になる部分もありますが、事情を逆手にとって色んな景色を見られる旅というのもなかなかいいものですよ。

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