帯広の「ぶた丼のとん田」でロース・バラ盛り合わせぶた丼を堪能してきた

とん田

帯広に行くからにはやっぱり食べたくなるのが帯広名物・豚丼。

移転してからお店も広く新しくなったということで、いざ初とん田。

お店に訪れたのは2017年秋のことになりますが、帯広出身・スピードスケート女子 高木美帆選手の活躍を見て、美味しかった豚丼を思い出しました。

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注意!日曜日定休日

土曜日の朝帯広空港に着いてから、レンタカーで11時開店のとん田に直行。

駐車場は17台(食べログ調べ)と駐車スペースには余裕があります。

10時半くらいに着いてしまったけど、友人たちとおしゃべりしながら11時の開店を待っていました。

すぐに何台かとん田をめがけて車がやってきて、みなさん日差しが強い中お店の外で待機。

開店する頃にはお店の席がほどよく埋まるほど盛況でした。

とん田は日曜日が定休日なので、週末の旅行者はほとんど土曜日のランチめがけてやってきます。

週末帯広に旅行計画でこのページを見た方、日曜日に行こうと計画していたら変更してくださいね!

店内は有名人のサインが

新築の店内の壁には有名店だけあってサインもズラリ。

店内

高木美帆選手のサインも目立つところに掲げてありましたよ〜。

木目調の店内はナチュラルな雰囲気で落ち着きます。

座席は2人、4人、つなげて6人など臨機応変なテーブル席と、写真のように一人用の席も確保されています。

路線バスを使ってくることもできる場所なので、一人旅にも優しい配慮です。

薬味各種

豚丼を引き立てる薬味各種がテーブルの上に並んでいます。

にんにく一味、胡椒、山椒。

薬味

おすすめはやはりにんにく一味ですかね。

でも山椒もうなぎの蒲焼のタレと似たまろやかさがあるので合うと思います。

ロース・バラ盛り合わせぶた丼

メニューは、バラぶた丼、ロースぶた丼、ヒレぶた丼(各780円)にロース・バラ盛り合わせぶた丼が880円。

それぞれ200円増しで大盛りにもできます。

これから何回来られるかわからない。迷ったら「ロース・バラ盛り合わせぶた丼」一択。

お味噌汁もセットでついてきます。

ロース・バラ盛り合わせぶた丼

タレは最小限豚肉に潜らせてあるだけなので、足りない場合は壺から追加でかけることができます。

タレの壺

十勝産の上質の生肉だけを手切りして作られているという肉の品質は間違いない。

肉の脂身はあんまり得意な方ではないけどペロッといけました。

豚丼

ロースも柔らかくてパサパサの食感などとは無縁、程よくジューシー。

これは空港から寄り道しないでお腹をすかせてくればくるほど満足できます。

運転手じゃなければぶた丼つまみにビールも飲めます。

味がしっかりしているのでビールも美味しく味わえるはず。

有名店なだけあり、ハズレ無し。

また帯広行く機会があったらとん田のぶた丼食べたいな。

ぶた丼のとん田 基本情報

店名ぶた丼のとん田
所在地日本、〒080-0810 北海道帯広市東10条南17丁目2
連絡先0155-24-4358
地図
公式サイトぶた丼のとん田

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