だから私はXperiaも使う(1)東日本の出張にはモバイルSuica!

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iPhoneとAndroidスマホの2台持ち?!なんて煩わしい!と思う方もいるでしょう。
おサイフケータイがない生活に慣れてしまえば、iPhoneにおサイフケータイがないことは致命的ではないでしょう。

過去にモバイルSuicaについては、いいと思ったことを記事にまとめています。

ただ、出張で新幹線に乗る機会が多いとモバイルSuicaはますます手放せないものに。

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どこにいてもきっぷが買える安心感

新幹線の予約ならえきねっとでもできるじゃん?
確かにそうです。
しかし予約だけでは指定席券売機かみどりの窓口での決済が乗車前に必要になります。
モバイルSuicaなら予約時に決済まで完結するから、まさにタッチ・アンド・ゴー。
JR東日本の駅に近いところに住んでいる人は、ちょっと歩いて駅に買いに行けばいいや〜♪なんて気楽なことも言ってられますが、買い忘れた場合駅からも遠い私のような人は「きっぷはどこでも買える」この安心感は何物にも代えがたい。

領収書発行もWebから可、宛先も自分で設定できる

出張から帰ってきた後の精算では領収書添付必須です。
紙のきっぷを買った時には、みどりの窓口で会社宛の領収書を頼んで発行してもらうか、自動券売機では領収書ボタンを押せばきっぷと一緒に出てきます。

モバイルSuicaで新幹線に乗った場合は、以下のリンクから領収書を発行できる会員ページにログインできます。

JR東日本 モバイルSuica>会員メニュー
乗車日、乗車号・時刻、区間、座席など領収書に印字する範囲はご自身で自由に設定できます。

発車時刻6分前まで乗車変更可能

旅行と違って出張は自分で帰りの時間を決められません。
なおかつ私の出張先は駅からタクシーやバスに乗って行くケースも多いので、道路の渋滞状況に応じて間に合えば予定より一つ前の新幹線に変更したいなんてこともあります。
どっちに転ぶかわからないときは、車の中でAndroidスマホと時計をにらみながら乗車変更をギリギリまで検討します。

未使用のモバイルSuica特急券は、指定列車の時刻表に表示された発車時刻前ならば変更できます。(列車・座席を指定していた場合)

※列車・座席を指定していない場合、乗車日当日の23:40まで。

変更後の列車を指定席にする場合は、「変更前の列車の発車時刻前、かつ変更後の列車の発車時刻6分前まで」に操作を完了させてください。
引用元:JR東日本:モバイルSuica>利用方法>モバイルSuica特急券>変更>受取り前の場合

指定席の変更に間に合わないくらい切羽詰まっていてとにかく目の前の新幹線に乗りたいということであれば、
乗車券の「受け取り」をしてさえいれば改札通過でき自由席ならそのまま乗車可能
です。

あとがき

モバイルSuicaが使えることは、おサイフケータイ対応Androidを使う紛れも無く一番の理由。
仕事で出張が多くなければここまでおサイフケータイの必要性を感じなかったと思いますけどね。
新幹線の予約画面については、座席指定の画面などはもっと改良の余地あるでしょ!とツッコミたくなるくらいUIにトホホとなることもありますが、スマホをかざすだけで改札を通ることができる技術は海外の状況をみればかなり先進的です。
AndroidにはiPhoneにない良さが他にもありますよ。それはまた別の機会にて。

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