ここは野球場?鎌ヶ谷スタジアムは噂どおりのワンダーランド。

お役に立ったらシェアしてね!

9月19日、イースタンリーグの公式戦北海道日本ハムファイターズvs埼玉西武ライオンズの試合を観戦しにファイターズの本拠地である鎌ヶ谷スタジアムに行ってきました。

これまで西武第二球場(所沢市)やヤクルトスワローズのファーム拠点である戸田球場には足を運んでいますが、ファイターズのファーム拠点である鎌ヶ谷スタジアムはこの日が初体験。

噂には聞いてましたが、ここ野球場?のオンパレードでした。

スポンサーリンク

北海道まつりをやっていた

シルバーウィークは一軍の本拠地である北海道の各地から美味しいモノや名物が集結した「北海道まつり」をやっていました。

参考ニュース | 9月の連休は「鎌スタ☆北海道まつり2015」を開催! | 北海道日本ハムファイターズ

北海道まつり

函館エリアでは鎌ヶ谷ファイターズのイラスト入りエコバッグを購入した人にジャガイモの入れ放題があったり。

ジャガイモの山

マグロの解体ショーなんかもあって

マグロ

無料でマグロ串がふるまわれました。

旭川エリアには移動動物園が

移動動物園

南米に生息するというカメがいて

カメ

葉っぱをエサに触れ合えたり

葉を食うカメ

うさぎさん。

ウサギ

ひよこちゃん。

ひよこ

羊さん。

羊

いろんな動物が来ていて、祭りを盛り上げていました。

なんだか試合前からほっこり。子供は楽しいだろうな。

普段の鎌ヶ谷スタジアムも規格外

初めての鎌ヶ谷スタジアムがたまたま祭りだったわけですが、元々常設されているものもすごい。

プール!

鎌スタプール

プール全景

子供が噴水で遊ぶレベルのものと思いきや、けっこう本格的でビビりました。

この日は真夏並みに暑かったので子供たちが何人か気持ちよさそうに入ってました。

汽車!

球場の周りをぐるぐる回ってます。

鎌ヶ谷ファイターズマスコットのカビーが乗ってやってきたところをパチリ。

汽車

ここはディズニーランドか?っていうくらい本格的な汽車。

試合を観に来るお客さんがついでに楽しめるものがいろいろ用意されています。

森本稀哲選手の引退発表の日

北海道日本ハムファイターズから横浜ベイスターズを経て埼玉西武ライオンズに在籍した森本稀哲選手。この日はちょうど稀哲選手の引退が明らかになった日でした。

鎌ヶ谷スタジアムには北海道日本ハムファイターズの栄光を彩った選手がかつて鎌ヶ谷スタジアムで切磋琢磨していた頃の写真がスタジアムの正面に飾られています。

V戦士だった稀哲選手の写真もいまだに正面のベストポジションにあります。

鎌ヶ谷スタジアム正面

試合は点の取り合いで進み、観客の一番の関心は今日稀哲選手が出るかどうか。

大勢が決まりつつあった終盤についに代打で登場しました。

ネクスト稀哲

ヒットは出なかったけど、その後ファーストの守備についた稀哲選手。最後にハツラツとした姿を目に焼き付けることができました。

ファースト稀哲

ありがとう、森本稀哲選手!

声援に応える稀哲

試合以上に面白かったその周りのこと

試合はファイターズが勝ち、ライオンズは負けました。

ダルビッシュのMLB移籍金で整備されたというドデカいスクリーンにはVICTORYの文字。

VICTORY

ライオンズも潮崎二軍監督のもと足を使ったいい攻撃をしていたんですが力及びませんでした。

あとがき

初めての鎌ヶ谷観戦は、北海道日本ハムファイターズのファームからお客さんを取り込んでみんなで力を合わせて応援しよう、盛り上げようという気持ちに終始圧倒されました。ホントまぁいろんなイベントがどんどん繰り出されていて、実行力半端ないなと。

このファイターズの組織力は私の好きな西武ライオンズやヤクルトスワローズには全然足りていません。

一軍の順位だけで短絡的にお金をかけるところを判断するのではなく、長い時間をかけて球団を地域に根付かせていく、ファームのような下部組織から盛り上げていくファイターズの視点はもっと両球団に見習って欲しいと思いました。

こんなにがんばっているファイターズですら一軍はソフトバンクには遠く及ばないんですからね。お金でどうにもならない部分は人間のアイディアや行動力を結集していかないと巨大戦力ソフトバンクには太刀打ちできません。

時間かかってもいいから好きな球団には「地力」をつけていってもらいたいものです。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で
The following two tabs change content below.
くるみ
老後に不安を抱きながらもいまを楽しく生きたいアラフォーひとり身。→[詳細プロフィール] 埼玉県で快適に暮らすための情報をまとめた「さいたまノート」も運営中。
スポンサーリンク

くるみる記。をフォロー