いきものがかりのツアー2015 in 日本武道館に参加してきた!

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FUN FUN FANFARE

少し前になりますが5月17日、日本武道館にいきものがかりのライブに参加してきました。

ライブツアーの正式名称は、

いきものがかりの みなさん、こんにつあー!! 2015 ~FUN! FUN! FANFARE!~

っていいます。

2014年12月に発売されたオリジナルアルバム「FUN! FUN! FANFARE!」を引っさげてのライブです。

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いきものがかりのライブ参加歴

いきものがかりのライブは、ツアーが開催されるごとに最低1回行くことができています。今回もファンクラブの先行で当選。今回は中央にステージがあるスタイルでアーチストまでの距離が近いのが嬉しいな。

初めていきものがかりのライブを見たのは5年前の前橋の群馬県民会館でのこと。よっちゃんがぺヤングが好きという話を嬉々として語っていたのが懐かしいです。

その頃はホールクラスだったライブの会場も、「ありがとう」や「風が吹いている」の大ヒットでいまやアリーナクラスの会場を満杯にする人気。この日も立ち見含めおよそ13,000人のファンが武道館を埋め尽くしていました。

ありがとう
価格: ¥250
カテゴリ: J-Pop
風が吹いている
価格: ¥250
カテゴリ: J-Pop

会場の様子

ステージから花道が三本観客席へ向かって伸びています。会場は大きくなったがその分よりいきものがかりを近くに感じられるような配慮かな。

MCも観客にどこから来たの~とか年齢(20代、30代etc)とか聞いていくのはどこのアーチストもよくやっていますが、時々よっちゃんがきよえちゃんのおばあちゃんが元気に手を挙げていたエピソードを挟んで笑いを誘い、会場がどんどん和やかになっていきます。

キャリア5年にもなるとよっちゃんのMCもこなれたなぁと感心したり。

メンバーの様子

大勢の観客に館内中の酸素を持っていかれて「酸素が薄い」といいながらちょこまかとステージ上を動き回りつつパワフルに歌うきよえちゃん。

良くも悪くも色気がなくwコミカルな動きはこれまでと変わらない。

きよえちゃんは短大で声楽を学んだ過去もあり歌がうまいことは誰もが認めるところですが、30代になって歌声はますます磨きがかかってきているのを感じます。

ここ最近若い頃に売れてひと段落した女性ボーカリストの歌声の劣化にがっかりすることが多かっただけに、きよえちゃんはきっと同じ轍を踏まない、そんな確信を得た素晴らしい歌声でした。

ほっちは相変わらず飄々としたたたずまいで演奏、MCに入ってきます。

過度な自己主張は絶対しない。この中立な感じがいきものがかりのバランスを支えているんですね。

ほっちは歌も書きますが、艶っぽい感じの名曲が多いです。「地球」、「愛言葉」など。

よっちゃんとほっち。アルバムでは全く違うタイプの二人から生み出される曲の違いについて注目して聴いてみるのも面白いですよ。

地球
価格: ¥250
カテゴリ: J-Pop
愛言葉
価格: ¥250
カテゴリ: J-Pop

ライブ通しての感想

まだツアー中なのでライブでやった曲のネタバレは自粛しますが、定番曲とアルバム曲がバランスよく配置されていました。最近いきものがかりを知ってファンになった人でも存分に楽しめる内容になっています。

全然知らない曲ばかり演奏されたり、ファンの人しかしらない振付が多かったりすると一気に疎外感を感じてしまうもんなんですが、その心配は無用でした。

後半のMCでよっちゃんが語った言葉が印象的で、ライブ終わった後すぐメモしました。

僕らは祈ることしかできない。みんなの大切な人、大切な時間とつながるように歌を作っていけたら。

歌謡界ではアーチストとしてはどんどん大きな存在になってきているのに、本人たちはこれまで以上により一層ファンの目線で一緒に「あるいていこう」って手を差し伸べてくれている。謙虚であたたかさを感じることばでした。

あとがき

音楽は同じような曲ばかりでは飽きられてしまうし、世の中色んな娯楽が多い中人の心を惹きつけ続けるのは簡単なことではないと思います。でもこんな気持ちを忘れずに活動を続けてくれたら、簡単に離れてしまうファンは少ないんじゃないかな。

参加した後幸せな気持ちになれるライブ。また機会があれば是非とも参加したいですね。

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くるみ
老後に不安を抱きながらもいまを楽しく生きたいアラフォーひとり身。→[詳細プロフィール] 埼玉県で快適に暮らすための情報をまとめた「さいたまノート」も運営中。
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