【福岡】久留米餃子「五十番」はさくっと食べられるのに忘れられない味。

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餃子はシウマイより100倍好きなわたくし。

久留米に食べログの餃子ランキングで1位のお店があると聞いて、九州グルメな休日の一番初めにやってきました。

参考全国 餃子(ぎょうざ)ランキングTOP100(1-20位)[食べログ]

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久留米の老舗の餃子屋さん

久留米の街中は九州新幹線や博多方面へ行くJR久留米駅と天神方面に行く西鉄久留米駅がバスで10分弱位の距離で離れています。

「五十番」さんがあるのは西鉄久留米駅界隈で、駅からは徒歩5分ぐらいの場所。

JR久留米駅や市役所方面の少しアーケードを歩いたところの路地裏を左側に入ると、ひっそりと「ギョウザ 五十番」の小さい看板を発見。

五十番看板

2月の金曜日の夜19時半頃行って、一人なので並ばずに入れました。

ただし座席はカウンターしかないので、複数人でまとまって食べたい場合は時間帯を見て来る必要がありそう。

実際私が食べている間にも、何組か「また来ます」と帰られました。

メニューは至ってシンプル。

ギョウザは餃子(焼餃子のこと)、水餃子の2択。飲み物はビールか焼酎お湯割り、ソフトドリンクはコーラかオレンジジュースの3択。ごはんものにめし(白飯)大、小、おにぎり2個、キムチで全メニュー。

日本一な餃子の評価を受けるお店ですから基本的に混むので、食べるもん食べたらさくっと店を後にします。

焼きあがるまで

注文をしたら厨房でテンポよく焼き上がる餃子にくぎ付けに。じゅーっと焼かれる餃子、ああなんていい音なの。

ほどなくしてまずは鉄の器に入った状態で餃子が目の前に。

餃子

テーブルの上にある、ニンニク入りかニンニク入りではない酢醤油にお好みで鷹の爪を入れて食べます。

ニンニク醤油と鷹の爪

こちらの餃子は焼き目をさらされることなくそのままの熱でテーブルの上に置かれます。

はふはふ。口の中やけど必至。

でも焼き目側の香ばしさがたまらなく美味しい。中の餡も肉と野菜の量が程よく上の皮のもっちりと三位一体となっています。

焦げ目はこんな感じ。

餃子焦げ目

続いて水餃子もやってきました。

こちらは器の中に直接酢醤油かニンニク入り酢醤油をかけてちょうどよい醤油の濃さにします。

水餃子

醤油の量を迷っていてはじめ少しだけかけた状態にしてまごまごしていたら、店主から「もうちょっとかけたほうがいいよ」のアドバイスが。

ひっきりなしに手を動かしているのに、お客さんの様子をちゃんと見てらっしゃる。

水餃子はお湯でさらにもっちりとしたワンタンスープのよう。

酢醤油でいい感じになったスープと一緒につるっといただきます。

九州の餃子って小さめ?

関東の餃子に慣れている人は、全体的にひとつひとつの餃子の大きさは小さいと感じると思います。

一人前で9個来ますが、女性で餃子×1・水餃子×1、男性はその倍で頼むのがスタンダードなようです。

あとがき

餃子は土地によって餃子の餡や大きさが違うので一概に比較できませんが、この餃子はウマいということだけは断言できます。

久留米に住んでいたら月2回は食べたいかも。

食べログ

五十番

夜総合点★★★★ 4.0

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くるみ
老後に不安を抱きながらもいまを楽しく生きたいアラフォーひとり身。→[詳細プロフィール] 埼玉県で快適に暮らすための情報をまとめた「さいたまノート」も運営中。
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