ネット通販の口コミ(レビュー)の読み解き方

お役に立ったらシェアしてね!

インターネットでホテルやお店の予約をしたり物を買ったりする時に一番気になるのがレビューや口コミ。

既にその商品について知っている人がいいところ、だめなところを投稿してくれていて、よく参考にさせてもらってます。

レビューはどの程度参考にしていいものか。

最近レビューだけを信じての購入が多かったのでまとめてみました。

スポンサーリンク

Amazonの場合

ネット通販の最大手、Amazon

Amazonのレビューは

  1. 純粋にAmazonから買った人
  2. Amazonから買ったわけではなくその商品を使っている人
  3. Amazon Vine 先取りプログラムで商品を無償でいただいてレビューしている人

【参考】Amazon.co.jp – Amazon Vine 先取りプログラム

から成り立っています。

1. Amazonから購入した方のレビュー
Review a
3. Amazon Vine 先取りプログラムでレビューした方
Vine a

Amazonから買った人、Amazon Vine 先取りプログラムを中心に参考にすべし

1.の場合、Amazonから購入した後にレビューをたくさん欲しいお店(出品者)からレビュー投稿を催促されることもありますが、ポイントがもらえるなどの特典があるわけではありません。

あえてレビューを投稿するメリットを挙げれば、自分のレビューが参考になった票が多く集まるとVine 先取りプログラムに招待されるかもしれないという程度。

利益目的でレビューを書くわけではない分Amazonから買った人、Amazon Vine 先取りプログラムからのレビューの場合は信ぴょう性が高いといえます。

注意すべきはそれ以外のレビュー。

商品を売る方はとにかくレビューの数を集めたいので商品を使っていない人がサクラで投稿していると疑われるものも存在します。

サクラは評価をだいたい5、ごくまれに4で発売日から1か月~半年スパンで絶賛レビューをしています。

絶賛レビューは深夜の通販番組的なノリの謳い文句が綴られているので、だいたい読めばすぐわかります。

星の数については4以上なら第一関門クリアかなと。

自発的なレビューは期待してたのと違った、がっかり!の時に書きたくなるものですし、サクラによるとりあえず5の☆の数も含まれているので全てが満点というのもかえって不自然。

ほどほどに参考にする程度にしましょう。

最新のレビューから読む

全体の評価は低めだけどそれでも気になる商品は、最新のレビューから読んでいきます

特に発売から日が経っているIT製品などはその後にファームウエアアップデートがあったり、同じ商品でも現在は既に改善されているケースもあるからです。

Amazonも楽天も、評価の良くなかった人のレビューが右側に表示されてきます。

低評価の場合はレビューが投稿された日付と内容に注意して読んでおくといいですね。

Amazon関連の記事をもっと読む

楽天市場の場合

楽天市場はお店の1商品に対してのレビューなので、買いたい商品に対するレビューが見つけにくいです。

楽天市場の場合、「レビューを書いたら送料無料」を誘い文句に売られているものも多く、レビューの中にはその商品を提供しているショップの対応の評価や実際にそのものを手にしていないのに「届くのが楽しみです」なんていう投稿も普通に混ざっていてます。

楽天市場で信頼のおけるレビューから欲しい商品を探すならみんなのレビュー 商品レビューランキング(総合部門)が載っているのでそこから追いかけるのが確実。

ただし、いいレビューだったから買うという買い物のしかたもどうかと思うので、まずは欲しいものありきで実際に商品を自腹で買った人のブログを「商品名 ブログ」例:iPhone7 ブログ)の検索ワードで検索してみることをおすすめします。

【関連】楽天を使い倒すために私がやってること

楽天トラベルの場合

楽天のなかでレビューがとても参考になるのは楽天トラベルです。

見知らぬ土地のホテルを探す時は楽天トラベルの5段階評価の点数をめちゃくちゃ参考に予約しています。

そうやって宿探しを続けてきましたが、星の数は実際に泊まった後抱く評価と近いことが多いです。

平均点4以下のところは古い、風呂が狭い、コンビニが近くにない、朝食がいまいちなどレビューを追うと何か問題があります。

妥協できるポイントは泊数や個人によって違うはずなので、ホテルの選択肢自体が少ない場合にはレビューの中身をいくつか読んで何が問題点なのかを把握しておきます。

例えば朝は電車の音がうるさいということだったら、予約の時の備考欄に「線路側ではない部屋を希望です」などと書いておくと考慮してもらえることもありますよ。

【関連】出張が多いサラリーマンが教える快適なビジネスホテル選びのポイント6つ

あとがき

使ってみてこれは他の人にも勧めたい!って思ったら、通販サイトのレビュー欄より自分のブログに書きたいんですよね。

レビューを自分のブログに集めていけば資産になりますし、ブログに読者がついてくれたら「この人が勧めるなら間違いない」と信頼を得られることもあると思うので。

レビューの見極めは皆さん自然にやってることかもれしれませんが、参考までに。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で
スポンサーリンク

くるみる記。をフォロー