Nikon D5300デビュー!西武ドームで野球選手を撮る。

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ライオンズ・クラシック

デジイチを買ってからはじめてのお出かけ。
といってもよく行く場所ですが、西武ドームに行ってきました。
この日は『ライオンズ・クラシック2014』と銘打ったシリーズの第3戦。
選手は昔強かった頃の西武ライオンズのビジター用の青のユニフォームに身を包み、試合に臨みました。
私は望遠レンズをつけて、3塁側内野指定席B74の14列目からベストショットを狙います。

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本日のカメラ装備

スタジアムの撮影なので、望遠レンズAF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VRのみつけていきました。
この日デビューなんで、撮影モードはスポーツモードで。
とにかくブレないように、動く選手を捉えるのみ。

撮影位置

バックネット裏寄りなので、打席付近はほぼネットがかぶります。
視界が開けていたエリアはベンチ前からセカンド〜サード付近のみ。
主にサード脇谷、ショート渡辺直人あたりを狙ってみましたが、この日の席の位置では最大ズームで顔の表情まで狙うのは難しい距離。
シャッターチャンスは守備からベンチに引き揚げる選手ってことで色々狙いましたが、この日はダメダメだった十亀投手がうなだれている写真ばかり捕獲されてました(笑)

うなだれる十亀

マスコットを撮ってみた

オリオンビールのPRで、具志堅用高さんが始球式ならぬバッターで応援にきていました。
イニングの合間にマスコットと戯れているの図。
マスコットは顔?のパーツ大きくてピント合わせやすくていいね。

具志堅用高

どのくらい広角に撮れるか

望遠レンズで広角を狙うこと自体厳しいですが、どんなもんか撮ってみました。
ライオンズ・クラシックだから外野が特に青々としているってことしかよくわからない写真になってしまいましたね。

レフトスタンド

バッターボックスを狙う

ルーキの山川選手に代わって代打で登場したおかわりくんこと中村剛也選手。
バットを振るなど動きの速い被写体に対しては、連続でシャッターを切ってくれるのでベストショットをチョイスしやすいです。
三振でしたが、クラシックのユニフォームで豪快にバットを振るおかわりくんが撮れてよかった!

おかわりくん

あとがき

D5300は本格的な写真も撮れるけどそこはデジタル一眼のエントリーモデル。
コンデジで慣れ親しんだスポーツモードで気楽にシャッターを切れるので、ブレないことピントをあわせることに集中できます。
スタジアムで練習を積むのはこれからですし、まずは気持ちよくカメラを試運転できたということでよし!ということで。

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