【オークハウス】シェアハウスはちょっと…の人に「スマ賃」という選択

Sma chin

シェアハウスを借りようといろいろ調べていく過程で、わたしは共同生活に向いていないかもしれない・・と思っていました。

でも、オークハウスの料金システムや物件、しくみは魅力的。

そんな不安から、希望の沿線の部屋に空室が出れば本気で利用を検討していたのが「スマ賃」です。

「スマ賃」の部屋は外見はふつうのアパートとマンションの一室なのでバス・トイレ・キッチンと生活必需品の家具付き。

初期費用いらずで東京生活をスタートできます。



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賃貸契約の初期費用は実際どのくらいかかるのか

まず、一般的に不動産屋を通じて都内で部屋を借りる場合どのくらいの費用がかかるか、2017年の実例を元にお話しますね。

契約時にかかる費用

敷金・礼金にそれぞれ1ヶ月分の家賃相当の額がかかります。

都内でまともな設備や環境の部屋を借りようと思ったら、やはり敷金礼金はかかるものだと思ってください。

その他契約してから必要になることがわかった別の費用としては、

  • 鍵の交換
  • 保険

などがあります。

それぞれが1〜2万円。

加えて当月の家賃も日割で一緒に支払うことになるので、不動産屋に賃貸契約時に支払う金額だけで20万以上かかります。

家電・家具・Wi−Fi契約にかかる費用

家電は洗濯機、冷蔵庫、電子レンジは必須ですね。

さらにテーブル、椅子、TV台などをイチから揃えると、リサイクルショップを利用したりベッドは使わないで布団セットだけにして安く見積もっても10万程度はかかります。

Wi-Fiも部屋に固定回線を引こうとすれば、初期費用はキャンペーンでかからなかったとしても、月額5,200円程度はかかります。

「スマ賃」は敷金・礼金、仲介手数料が不要

「スマ賃」にすると、最低でも30万はかかる上記にあげた初期費用がかかりません。

家財道具についても、部屋には既に生活必需品や家電が配備されています。

実際自分も、部屋に購入したのは、寝具一式だけでした。

Q.家具家電は何がついていますか?
エアコンや掃除機など必要な家具家電はどの程度揃っていますか?
A.エアコン/冷蔵庫/掃除機/電子レンジ/洗濯器/照明器具/カーテン/デスク/チェア/収納/ベッド/インターネット

引用元:家具家電は何がついていますか? | オークハウス

公式ページでははっきりと既に揃っている家具家電について明記がありますし、契約前の見学で足りないものははっきりわかるので必要なものだけ後から買い揃えればいい状態から生活をスタートできます。

オークハウスで「スマ賃」を調べてみる

毎月の家賃の他に共益費に関しては15,000円かかります。

ですが、資金に余裕のある方はスマート会員制度を利用すれば、共益費分程度の家賃割引にもできます。

保証金の金額によっては事実上借りた場所の不動産相場程度の家賃価格で固定費を抑えることができます。

【参考】スマート会員制度|シェアハウス経営ならオークハウス

連帯保証人や保証会社の利用が不要なのは大きい

実際、オークハウスで住む部屋を借りるメリットとして一番大きかったのは連帯保証人がいらないことでした。

例えば向こう1年は収入がなくても大丈夫な貯金があったとしても、現職場の勤務歴が浅かったりフリーランスでは、不動産屋にっていい物件があったとしても継続的に家賃を支払える人間と信用してもらえません。

30代〜40代ともなると、親はリタイヤして年金生活を送っているケースも増えてきます。

年金生活者は連帯保証人になることができません。

そうなると家族で現役で働いているきょうだいに連帯保証人を頼まざるを得なくなります。

きょうだいが既に結婚していると相手の家族を巻き込む話になるので、面倒な話になってしまうんですよね。

まず暮らしてみてから自分に合った暮らしかたを探す

新生活を始めよう!というとき、地元にいるときから仕事が決まっている人ばかりではないですよね。

とりあえず東京に出てきて、それから腰を据えて安定した仕事を探したいという人も多いとと思います。

そんな方はまずは1ヶ月単位で初期費用をかけずに暮らしてみるのはどうでしょうか。

初期費用があまりかからなければ、万が一自分がこの暮らし方に合わなかったと気づいた場合に軌道修正ができます。

不動産を借りてしまってからだと引っ越し費用もかさみますので、とにかく東京に近いところで暮らしてみてから考えたい方は「スマ賃」を検討してみてはいかがでしょうか。

参考:【オークハウス】

筆者のプロフィール

くるみ
くるみ
Webサイト編集、フリーライター。遠征先でご当地グルメを堪能しているときが一番しあわせ。→[詳細プロフィール]
埼玉県で快適に暮らすための情報をまとめた「さいたまノート」も運営中。

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